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新サービスをリリースしました!(あと、EBIの結果も。) / @yzw036 の 036゛

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先週2/7(金)に新しいサービスをリリースました!その名も「ソーシャルニュース」です!

 


(※掛け出しPのたかちん)

 

自社サービスは、拡散アプリを量産していた頃からすると約1年ぶりでしょうか。

出だしは順調な推移です。これからじっくり育てていきます。

 

また、今年もEBI(Excellent Business Innovation)がありました。

結果はこのソーシャルニュースに絡めたサービスプランで優秀賞を受賞!EBIにて4度目の受賞となりました(^O^)/ 絵に描いた餅にならないように、しっかり実績を出していきます!

 

余談ですが、今日は都知事選挙でしたね~。今回の投票率、だいぶ下がってしまったようで。。。若者がもっと興味を向けて投票にいかない限りは、世の中は変わらないんだろうなー。

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事業プランコンテストにて最優秀賞いただきました! / @yzw036 の 036゛

2013年8月18日 3件のコメント

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社内で年に2回行われる事業プランコンテスト「EBI(=Excellent Business Innovation)」が8月頭に開催され、最優秀賞をいただきました!

ソーシャランドの基盤が整ってきた上半期。下半期は更なる事業成長をさせるため、体制の強化と商材の強化がテーマだったので、今回の受賞は自分にとってはとても意味あるモノでした。

しかも、この事業を始めるにあたってある程度の投資が必要だったのですが、早速うちのメンバーが1案件ずつ獲得してきてくれて投資分は回収できる見込みが立ったので心置きなく攻めたいと思います!

 

振り返ると4月に入ってからは新しい事業をどう作っていくか毎日考えていました。その中で今回のアイデアのタネが生まれ、まさにEBIのタイミングでもあったので、そのスケジュールに合わせて一気にブラッシュアップしました。おかげで9月までに固まれば御の字と考えていたテーマでしたが、9月末までにはスタートでき、投資分も回収できそうと幸先が良い感じです!

 

そもそも親会社のVOYAGE GROUPでは、こういった事業プランコンテストに限らず、新規事業や新しい取り組みを役員に向けて提言する機会はいつでもOKなのですが、通常業務を行っている中でなかなか考えをまとめる時間がつくれないってこともあるし、いきなり役員に直談判はパードルが高い…という時にこういった機会が背中を押してくれるのはとてもいいな~と思います。

僕も過去に2回このEBIで提案した事業案が、インドネシアの「menurut anda?」であったり、ソーシャランドをつくるきっかけとなった事業だったりするのです。そういう意味では、このEBIという機会があったからこそ、ここまで事業立ち上げの経験ができたのかもしれません。

 

で、こういう場に参加するためには事業を考える必要があります。事業を考えるにあたってとても大切なことは「考え続けること」です。事業案なんてそう簡単に出てくるものではありません。簡単に出てくれば世の中の経営者や事業責任者みんな苦労してません。

自分はこのEBIの機会では毎回事業プランを出しているのですが、もともと別にアイデアマンではなかったですし、新規事業やサービスってどうやってつくるの?って感じでした。でも、事業創出インターンのサポーターをしたり、実際の事業経験を通して、インプット・アウトプットを習慣にしたことで、あるタイミングで今までのインプットした情報が“繋がっていく”感覚を覚えました。(といっていますが、自分の引き出し量はまだまだです。。)

たとえば「この人、なんでこんなにアイデアが出てくるんだろう?」と思う人がそばにいるとすれば、その人は日頃から事業を考えたり情報をインプットしている人だと思います。アイデアは突発的に閃くものではなく「過去の引き出しの中から良さそうなモノを組み合すことで出来上がるもの」なんだなーと。

 

ということで、一見すごい地道なインプットにはなると思いますが、大量の情報を浴び、浴びた分だけアウトプットをしていれば、どんどん新鮮な情報という血液が体内を巡っていくはずだと思うので、新規事業などに興味がある方は是非実行してみてください!自分も若いもんに負けないように引き続きインプット&アウトプットをしていきたいと思います!

 

あ、いただいた賞金は明日のメンバーとの達成会 兼 新規事業決起会(=焼肉)と、ドラム式洗濯機と食洗機あたりに投資します!w

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社内新規事業コンテスト「EBI」の結果 / @yzw036 の 036゛

2012年1月13日 コメントをどうぞ


Big prawns

 

先日のエントリーでも書いた社内の新規事業コンテスト「EBI(Excellent Business Innovation)」ですが、三連休明けの1月10日に役員プレゼンが行われました。全エントリー45案のうち役員プレゼンに進んだのは11案。僕は4案出していて2案の事業案が通りました^^

三連休はチビの受け入れ準備とプレゼン資料作成に費やし、あっという間に過ぎ去り・・・^^; 当日のプレゼンはトップバッターで2案連続プレゼン。プレゼンの時間は3分間。簡潔にわかりやすくを意識してシンプルにまとめたつもりでしたが、練習の結果やや早口でギリギリ3分という内容に。もう削れるところがなかったため、このままで挑みました。トップバッターから3分オーバーは空気読めないヤツになるので、プレゼンをすること自体の緊張より時間内に終わらせられるか・・・と考えすぎて焦って噛みまくりw でも伝わった感じはあったので一安心。あとは優雅に他のクルーのプレゼンを見ていました。

さて、気になる結果はというと・・・

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新規事業におけるプレスリリースの重要性 / @yzw036 の 036゛

I love PR (public relations)

毎年、VOYAGE GROUP内で年末年始で開催される新規事業コンテストがあります。

すぐにやったほうが良いと思っている事業案については、骨子ができた段階で役員メンバーに共有しフィードバックをもらっているのですが、1年のうちに煮詰まりきれてないアイデアがいくつかたまっており、そのアイデアを再度見直してみて、その中からいくつか提出しています。

今年は4案提出し、うち2案が1次審査通過しました!連休明けに3分プレゼンなのでしっかり伝わるようにブラッシュアップしなきゃ!

 

さて、今回の新規事業コンテストのエントリー方法は面白く本質的なものでした。今までは事業内容、市場成長性、マーケットサイズ、競合優位性などを指定のフォーマットに記載する形だったのですが、今回はその事業の「プレスリリース案」を書くことが条件となっていました。

これって本当に本質的で、スタートアップサービスは大抵お金がないので、いかにお金を使わないでプロモーションを行うかが一つの肝になってきます。

その方法の一つがプレスリリースを書き、それを見たテレビ、新聞、ネットニュースなどのメディアの方々にコンテンツや記事にしていただくことだったりします。

 

人気のメディアであればリリース間もなくすごい勢いでアクセスが増え、認知がグッと広がります。例えば、インターネット系のサービスであれば「Yahoo! JAPAN」のTOPにあるヘッドラインニュースに取り上げられると、瞬時に相当数のアクセスを叩き出し、スタートアップ時にコストを抑えて立てたサーバーはいちころになります。(※ちまたでは「ヤフーアタック」などと呼ばれますw)

そんな現象まで起こしてしまう可能性を秘めた「プレスリリース」はかなり重要なわけです。
プレスリリースは、生まれて間もないサービスをA4サイズ1~2枚に要点をまとめ、初めて目にするメディア関係者(記者)の方に理解してもらわないと意味をなしません。つまり、立ち上げの背景やサービス内容、対象マーケットや今後の戦略などを長ったらしくなく、シンプルに魅力的に書き記す必要があり、まさに事業計画書を1枚にまとめることとイコールです。

 

事業責任者としては至極当然なことですが、その事業を深く理解していないとまとめるのはかなり難題。そして伝わらない内容であればただの紙。沢山のプレスリリースを見ているリテラシーの高いメディア関係者が理解できないものに、クライアントやカスタマーが理解できるわけがないですよね。

宇佐美さんのBlogにも書かれていましたが、

 

情報の受け手側がそれをどう受け止めるか、ということを意識し、これだ!っていう言葉を紡ぎだすことで、より本質を見極める力が身に付くはず。

 

まさにそうだなと。

 

今後は事業計画書とセットでプレスリリース案もしっかりと考えていこう。そして、まずは連休明けの役員プレゼン頑張ろう!

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