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座談会のプレゼン動画とLPができました! / @yzw036 の 036゛

2019年12月12日 コメントをどうぞ

アクセンチュアさんにサポートいただきながらつくっていたサービス説明動画が完成しました!

 

そして、この動画に合わせて、座談会の説明ランディングページをペライチをつかってつくってみました!

https://peraichi.com/landing_pages/view/esmileyzadankai/

かなりシンプルに、わかりやすく、つくることができたんじゃないかなと思います!

 

何名か関わる方に共有していますが、好評いただいていて安堵。

まあ、ここからリスタートなので、引き続きがんばります!

 

あと、もう一つプロジェクトをやろう!と思いついたので、次のエントリーで書いていこうと思います。

イースマイリーのプレゼンブラッシュアップ(その2)

2019年11月25日 コメントをどうぞ

毎週日曜日までに更新の予定が…(^_^;)

今週は、金沢へCivicTech Summit Kanazawa 2019に行っていたので…。しっかり習慣化していかないと!(Summitのレポートはまた次回にでも!)

さて、前回の続き。11月9日から11月30日までの3週間、アクセンチュアさんとSVP東京さんにて主催される、プレゼンテーションのブラッシュアップの伴走をいただけるプログラムに採択いただきまして、あっという間2周目が終わりました。今週末にはプレゼンテーションです。

先週の1週間の中で、イースマイリーはとても大きな気付きと方針転換がありました。なので、プレゼンテーションも打ち出す方向が大きく変わってます。

前回のプレゼンテーションでは「イースマイリーコミュニティ」が基軸になっていたのですが、今回のプレゼンテーションは「座談会」を基軸にしています。これが大きな方針転換です。

イースマイリーコミュニティって、まだ全然盛り上がってないし、ユーザーも100人くらいしか登録がされていないんです。(まだ何もプロモーションをしてないので当たり前なのですが…そんな中、検索して見つけてきていただいた方が多数…感謝!)

盛り上がるためには「情報」と「ユーザー」が必要なのですが、まあ、いまいまイースマイリーコミュニティに投稿すると良いことがあるか?と言ったら、何もないわけです。

せめて「投稿にいいね!コメントが付く」とか「ユーザー同士の交流が始まる」とか起こらないと、何の粘着性も自分の投稿が役に立った感も、承認欲求も満たされない状態。

じゃあ、どうすればみんなの生活の工夫や体験談を集められるのか?と、改めて考えた時、力を入れていこうと考えている「座談会」の体験を思い出しました。

座談会は、同じ疾患や近い境遇の方とコミュニケーションをとりながら情報交換をしていくので、会話の中でみんなの生活の工夫や体験談が自然と出てくるのです。そして即時に「へ〜!おもしろい!」「そんなやり方あるんだ〜!知らなかった!」「勉強になる〜!」と、リアクションを貰えるし、聞き手も新しい生活情報が得られて双方満足という状態になりやすいわけです。

灯台下暗し。これだ!と思いました。

受益者に向けては、まず価値のある交流体験(=同疾患や近い症状、境遇などのメンバーでの座談会)を提供することに注力し、その中で出てきた生活情報をイースマイリーがコミュニティに書き込んで集約いこう!というアナログ作戦です!

これがきっかけとなり、その先の未来の事業戦略も、色々な絵が描けて解像度が高まってきています。また色々とやることが増えた!やりきる!

ということで、2週目のバージョンはこちらです↓

イースマイリーのプレゼンブラッシュアップ(その1)

2019年11月18日 コメントをどうぞ

10ヶ月ぶりのエントリー…(^_^;)

これからは週1回の更新を目指して肩肘張らずにやっていきます。

 

さて、11月9日から11月30日までの3週間、アクセンチュアさんとSVP東京さんにて主催される、プレゼンテーションのブラッシュアップの伴走をいただけるプログラムに採択いただき、早速色々とお手伝いをいただいています。

これまでイースマイリーのユーザーである、障がい・難病当事者やご家族に向けたプレゼンテーションをつくっておらず、既存資料を使いながら説明をしていたのですが、とても良い機会をいただけたので、このタイミングでしっかりつくろう!と。

早速新しい構成で資料をつくり、事前にプロボノパートナーの曽良氏からフィードバックをもらって、11月14日の夜に当事者・ご家族の方にプレゼンを見ていただきました!

 

今回は、6名に見ていただいたのですが、フィードバックが適切すぎてとても学び深く、しっかり反映させることができれば確かに良いプレゼンテーションになるな…!というヒントをたくさんいただきました。

先週のフィードバックを踏まえて、改めて構成を整え、もう一度、ご意見をいただきつつ、しっかりと伝わり・アクションにもつながるプレゼンテーションを完成させます!

 

ちなみに、先週のバージョンがこちら↓

どのように進化していくだろうか…!

【参加者募集中!!】筋ジストロフィーの患者当事者・ご家族の方向け互助コミュニティ

2019年1月29日 コメントをどうぞ

筋ジストロフィーの患者当事者・ご家族の方向けの互助コミュニティ「イースマイリー」が2019年1月25日にスタートしました!

イースマイリーは生活における様々な質問に対して、参加者のみんなで自分の工夫や体験を共有し合うことで完成していく互助コミュニティです。

 

みなさんが日頃、当たり前にされている生活の工夫や体験は、他の誰かにとって役に立つ情報になっていることに気づいている方は、もしかしたら少ないかもしれません。

でも、近い境遇の方が書いているブログやSNSを見つけては、全ての投稿を隅から隅まで見た…という経験をされた方は多いのではないでしょうか。リアルな体験話はとても参考になりますよね。

 

このコミュニティ、最初はとても少ない情報からスタートですが、みなさんの工夫・体験が集まっていくことで大きな価値を発揮します!

ぜひ一緒に、コミュニティをつくっていきませんか?

 

現在、このコミュニティは承認制となっています。参加ご希望の方は、必要情報を記入の上「会員登録理由」には、このコミュニティに登録したい理由をお書きいただけたら幸いです。

たくさんの参加申請をお待ちしています!

 

【祝!ベータ版リリース\(^o^)/】みんなの当たり前で笑顔をつなぐ互助コミュニティ「イースマイリー」

2019年1月25日 コメントをどうぞ

本日、1月25日に、みんなの当たり前で笑顔をつなぐ互助コミュニティ「イースマイリー」のベータ版を公開することができました!!!

2018年2月15日にクラウドファンディングをスタートしてから11ヶ月と10日。。想定よりだいぶ時間がかかってのベータ公開となりましたが、患者当事者の方、ご家族の方、支援者の方、色んな方にしっかりとお話を聞き、求められている課題、創りたい社会、解決するための手段、本当に議論に議論を重ね、ようやくこの日を迎えることができました。

 

とはいっても、まだベータ版。ここからが本当のスタートです!

ここからは更に、患者当事者・ご家族の方々の声に耳を傾け、寄り添い、共に育てていけるよう、引き続き尽力してまいります!

 

サービス公開まで導くことができたのは、

クラウドファンディングにご支援をいただいた皆さん

プロジェクトをシェア&PRしていただいた皆さん

たくさんのご縁をつないでいただいた皆さん

事業推進の壁打ちに付き合ってくれた皆さん

僕の息抜きに付き合ってくれた皆さん

をはじめとして、本当に多くの方に支えていただきながら、まずはここまでくることができました。

 

何より開発を一手に担っていただき、僕の思いをカタチにしてくれた高橋さん

事業の方向性や打ち出し方、戦略についても細かく壁打ちに付き合ってくれた曽良さん

NPO設立や事業・サービスのレビュー等に大変寄与いただいた(&これからもいただく)内海さん、岡澤さん、浜辺さん、藤井さん

皆さんの支えなしには教を迎えることができなかったと切に思います。皆さん、本当にありがとうございました!

 

ちなみに、なぜベータ版の公開を今日にしたかというと…

1月25日

いちにご

いーニコ😁

いい笑顔😁😁

イースマイリー😁😁😁

という験担ぎです\(^o^)/

 

これから今年の春〜夏に向けて、正式リリース版の構築を行っていきます!

引き続き、叱咤激励をよろしくお願いいたします!

 

▼イースマイリーとは

https://esmiley.jp/about

 

2019年1月25日 1:25 PM

イースマイリー 矢澤 修

【ご報告】社会起業家として一皮剥けるためのプログラムに採択いただきました!

2018年9月13日 コメントをどうぞ

NTTドコモさんと、社会起業家を支援するNPO法人のETIC.さんが共同で運営する社会起業家支援プログラム、ドコモ・イノベーションビレッジ「Villageソーシャル・アントレプレナー」の2018年度支援対象起業家として採択いただきました!早速、来週から合宿に参加し、みっちり叩かれてまいります!笑

これまで参加した、ビジネス系のアクセラレータープログラムとは異なり、社会課題に向き合って挑戦する起業家をサポートしていただけるプログラムです。

代表的な出身者ですと、病児保育事業を展開されている「フローレンス」の駒崎さんや、カンボジアの貧困解決に取り組む「かものはしプロジェクト」の村田さんなどがいらっしゃいます!

 

最終プレゼン審査のときに言われたのですが、自分自身、今はビジネス脳が強い状況で、この事業を行う上ではとても大切な要素であると考えつつ…

でも、当事者の方々とのコミュニケーションや、いろんな仲間を巻き込んでいく上で、それだけではダメだろうな〜と感じることも多くあったので、この機会をフルに活用し、ソーシャル脳をしっかり鍛え、ビジネスとソーシャルの両輪を回すことが出来る起業家に進化していきます!

 

2019年3月までの半年間、しっかり学び、即アクションし、事業成長を加速させていくぞー!!!

イースマイリー プレスリリース

NTTドコモ・ベンチャーズ プレスリリース

ドコモ・イノベーションビレッジ「Villageソーシャル・アントレプレナー」

特定非営利活動法人ETIC.「社会起業塾イニシアティブ」

新規事業へ挑戦する際の心得

2018年8月30日 コメントをどうぞ

2年前にFacebookに投稿したものがレコメンドされてきた。
ブログに転記し忘れてたので、今更ながら転機しておく。

 

1,アクションする前から悲観的・否定的にならないこと

やったことないことは不安で当然。自信がない時に「できるかなぁ…」って悲観的になったり、「面白いのかなぁ…」って否定的になったりして自身の心のハードルを下げたりする気持ちもあるかもしれないけど、やる前から悩んでても前に進めないので、まずはやってみる。やってみて、世に出してみて、その企画に触れた人が評価してくれる。だからまずはアクションを最優先して世に出すことが重要。何にもしてないところで悲観したり否定したりしてもチームの士気を下げるだけで良いことはなんにもない!

2,良い事例など自分で調べて見て触れて体感して感じること

自分自身がど真ん中のターゲットじゃない企画を考えることは難しい。それを無理やり考え出そうとしても時間がかかってしまうし、結果ひねり出した企画は、考えた人の主観で面白いと思うものになりがち。実際のターゲットが面白いと思ってくれる企画になる確率はかなり下がる。そんな時は、いま世の中に存在している「狙うターゲットが夢中になっている企画や事例」を調べる。それを自分で見てみる触ってみる体感する。何でターゲットを夢中にさせているのか、その企画に込められた「肝」は何なのかを、一つ一つの事例を分解して見つけ出す。100の企画に触れ、その「肝」を見つけ出せたなら、多分その頃には、ターゲットが喜ぶ企画はどういうものなのか少し理解出来てるはず。

3,わからないことを自分だけでなんとかしようとしないこと

自分の経験や知識の引き出しにないものは、いくら考えたってわからない。時々、関連する事柄から推測できることはあるけれど。日本人的な習慣で「質問する前に自分で考えろ」とか「ググれカス」とかあるけど、まあ確かに昨今はググれば大半のことはわかる。でも時々、考えて調べた上でわからないものもある。ググるキーワードすらわからないこともある。そういうことは、どれだけ調べてもわからない。そのような状況に陥った場合、これ以上考える事は時間の浪費と考える。じゃあどうすれば良いか。そのことに詳しそうな人に聞くのが一番。もちろん丸投げはダメ。最低限、努力して自分で考え調べることはマナー。専門的な人はその人が自分で少しでも調べたかどうか、質問の仕方や受け答えですぐわかる。結論、本気で30分調べてわからなかったら助けを求める。でも、そのとき頼れる仲間がいることが一番重要だったりする。

4,誰のための企画か見失わないようにすること

最初は明確なターゲットを決めて推進していくわけだけど、ふとした時にターゲットからずれてるって気づくことがよくある。特に、こうしたほうが便利。こうしたほうが見やすい。こうしたほうが使いやすい。という言葉が出るけど「こうしたほうが(自分は)…」という見えない主観のワードが含まれてしまうことも多々ある。そんな時、常にターゲットを意識できる環境や仕組みづくりをしておく必要がある。ペルソナつくりとか難しければ、可視化したチェック表でもいいと思う。

5,自分しかできないことを見極めること

新しいことを始めると雑用から重要なことまで何でもやるわけだけど、そのなかで「誰かにお願いできること」と「自分じゃなきゃ出来ないこと」の大きく2つに分けることができる。時間が限られている中、メンバーやパートナーと力を合わせて、適材適所に分担して進めることが必要。そんな時によく陥るのは「誰かにお願いできるけど自分がやったほうが早いこと」に着手してしまうこと。足元は確かに早いんだけど、これを自分でやってしまうことで自分のリソース、そして中期的に見ればメンバーやパートナーの成長機会を削いでしまう。最初はゆっくり教えながら進めなければならないかもしれないけど、中長期的には大きな成長の差をうむポイントだと思う。

6,チームを思いやること

先ほどの内容と重なる部分が多いけど、自分一人でできることは限られてる。だからチームで最適に動ける環境を仕組みをつくることは本当に重要。また、昨今はクラウドソーシングなど仕事相手の顔を見ないで仕事をすすめるシーンも増えていると思う。そんな時、自分の頭でわかっていることを齟齬なく相手にどう伝えるか。ここがうまくいかないと結局さらに細かく指示を出したり、自分の手を動かすことになってしまう。そんな時重要なのは「相手を思いやる」こと。こうやって指示を出したら、迷わず業務を進められそうだな。とか、こんなフォーマットがあれば品質にムラが無くなるな。とか、相手が仕事しやすい環境づくりと、相手から報告を得た時に確認しやすい環境づくりが必要。「これでわかるでしょ?」が自分基準になっていないか客観的に見る。相手は自分と同じじゃない。チームで最大限のパワーを発揮するため、メンバー・パートナーがお互いにどうすれば相手が仕事しやすいか考える。
ちなみに、これを解決する一つの手段が「マニュアル」だったりする。マニュアルの内容次第でアウトプットの「質」と「量」、それを生み出す「時間」に大きな差が出てくる。

7,夢に向かって折れず諦めないこと

何だかんだコレが一番重要かも。新しいことをやると壁にぶち当たるのは日常茶飯事。もはや日課にすら感じる。良いことと良くないことがジェットコースターのように日々繰り返される。でもそんな変化多き日々を楽しめればこっちのもの!考えずぎず、折れないこと。どんな困難が降りかかっても必ず解決の道があるので諦めないこと。自分の限界を自分で決めない!良い物をつくっているんだったら、いつか必ず日の目を浴びる日が来る。その時まで日の当たらない陰にいる時間が長いかもしれないけど、グッとこらえて前向きに直向きに進むこと。誰かは絶対見てくれてる!

 

おーし、引き続きがんばろ!

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