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【ご報告】社会起業家として一皮剥けるためのプログラムに採択いただきました!

2018年9月13日 コメントをどうぞ

NTTドコモさんと、社会起業家を支援するNPO法人のETIC.さんが共同で運営する社会起業家支援プログラム、ドコモ・イノベーションビレッジ「Villageソーシャル・アントレプレナー」の2018年度支援対象起業家として採択いただきました!早速、来週から合宿に参加し、みっちり叩かれてまいります!笑

これまで参加した、ビジネス系のアクセラレータープログラムとは異なり、社会課題に向き合って挑戦する起業家をサポートしていただけるプログラムです。

代表的な出身者ですと、病児保育事業を展開されている「フローレンス」の駒崎さんや、カンボジアの貧困解決に取り組む「かものはしプロジェクト」の村田さんなどがいらっしゃいます!

 

最終プレゼン審査のときに言われたのですが、自分自身、今はビジネス脳が強い状況で、この事業を行う上ではとても大切な要素であると考えつつ…

でも、当事者の方々とのコミュニケーションや、いろんな仲間を巻き込んでいく上で、それだけではダメだろうな〜と感じることも多くあったので、この機会をフルに活用し、ソーシャル脳をしっかり鍛え、ビジネスとソーシャルの両輪を回すことが出来る起業家に進化していきます!

 

2019年3月までの半年間、しっかり学び、即アクションし、事業成長を加速させていくぞー!!!

イースマイリー プレスリリース

NTTドコモ・ベンチャーズ プレスリリース

ドコモ・イノベーションビレッジ「Villageソーシャル・アントレプレナー」

特定非営利活動法人ETIC.「社会起業塾イニシアティブ」

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新規事業へ挑戦する際の心得

2018年8月30日 コメントをどうぞ

2年前にFacebookに投稿したものがレコメンドされてきた。
ブログに転記し忘れてたので、今更ながら転機しておく。

 

1,アクションする前から悲観的・否定的にならないこと

やったことないことは不安で当然。自信がない時に「できるかなぁ…」って悲観的になったり、「面白いのかなぁ…」って否定的になったりして自身の心のハードルを下げたりする気持ちもあるかもしれないけど、やる前から悩んでても前に進めないので、まずはやってみる。やってみて、世に出してみて、その企画に触れた人が評価してくれる。だからまずはアクションを最優先して世に出すことが重要。何にもしてないところで悲観したり否定したりしてもチームの士気を下げるだけで良いことはなんにもない!

2,良い事例など自分で調べて見て触れて体感して感じること

自分自身がど真ん中のターゲットじゃない企画を考えることは難しい。それを無理やり考え出そうとしても時間がかかってしまうし、結果ひねり出した企画は、考えた人の主観で面白いと思うものになりがち。実際のターゲットが面白いと思ってくれる企画になる確率はかなり下がる。そんな時は、いま世の中に存在している「狙うターゲットが夢中になっている企画や事例」を調べる。それを自分で見てみる触ってみる体感する。何でターゲットを夢中にさせているのか、その企画に込められた「肝」は何なのかを、一つ一つの事例を分解して見つけ出す。100の企画に触れ、その「肝」を見つけ出せたなら、多分その頃には、ターゲットが喜ぶ企画はどういうものなのか少し理解出来てるはず。

3,わからないことを自分だけでなんとかしようとしないこと

自分の経験や知識の引き出しにないものは、いくら考えたってわからない。時々、関連する事柄から推測できることはあるけれど。日本人的な習慣で「質問する前に自分で考えろ」とか「ググれカス」とかあるけど、まあ確かに昨今はググれば大半のことはわかる。でも時々、考えて調べた上でわからないものもある。ググるキーワードすらわからないこともある。そういうことは、どれだけ調べてもわからない。そのような状況に陥った場合、これ以上考える事は時間の浪費と考える。じゃあどうすれば良いか。そのことに詳しそうな人に聞くのが一番。もちろん丸投げはダメ。最低限、努力して自分で考え調べることはマナー。専門的な人はその人が自分で少しでも調べたかどうか、質問の仕方や受け答えですぐわかる。結論、本気で30分調べてわからなかったら助けを求める。でも、そのとき頼れる仲間がいることが一番重要だったりする。

4,誰のための企画か見失わないようにすること

最初は明確なターゲットを決めて推進していくわけだけど、ふとした時にターゲットからずれてるって気づくことがよくある。特に、こうしたほうが便利。こうしたほうが見やすい。こうしたほうが使いやすい。という言葉が出るけど「こうしたほうが(自分は)…」という見えない主観のワードが含まれてしまうことも多々ある。そんな時、常にターゲットを意識できる環境や仕組みづくりをしておく必要がある。ペルソナつくりとか難しければ、可視化したチェック表でもいいと思う。

5,自分しかできないことを見極めること

新しいことを始めると雑用から重要なことまで何でもやるわけだけど、そのなかで「誰かにお願いできること」と「自分じゃなきゃ出来ないこと」の大きく2つに分けることができる。時間が限られている中、メンバーやパートナーと力を合わせて、適材適所に分担して進めることが必要。そんな時によく陥るのは「誰かにお願いできるけど自分がやったほうが早いこと」に着手してしまうこと。足元は確かに早いんだけど、これを自分でやってしまうことで自分のリソース、そして中期的に見ればメンバーやパートナーの成長機会を削いでしまう。最初はゆっくり教えながら進めなければならないかもしれないけど、中長期的には大きな成長の差をうむポイントだと思う。

6,チームを思いやること

先ほどの内容と重なる部分が多いけど、自分一人でできることは限られてる。だからチームで最適に動ける環境を仕組みをつくることは本当に重要。また、昨今はクラウドソーシングなど仕事相手の顔を見ないで仕事をすすめるシーンも増えていると思う。そんな時、自分の頭でわかっていることを齟齬なく相手にどう伝えるか。ここがうまくいかないと結局さらに細かく指示を出したり、自分の手を動かすことになってしまう。そんな時重要なのは「相手を思いやる」こと。こうやって指示を出したら、迷わず業務を進められそうだな。とか、こんなフォーマットがあれば品質にムラが無くなるな。とか、相手が仕事しやすい環境づくりと、相手から報告を得た時に確認しやすい環境づくりが必要。「これでわかるでしょ?」が自分基準になっていないか客観的に見る。相手は自分と同じじゃない。チームで最大限のパワーを発揮するため、メンバー・パートナーがお互いにどうすれば相手が仕事しやすいか考える。
ちなみに、これを解決する一つの手段が「マニュアル」だったりする。マニュアルの内容次第でアウトプットの「質」と「量」、それを生み出す「時間」に大きな差が出てくる。

7,夢に向かって折れず諦めないこと

何だかんだコレが一番重要かも。新しいことをやると壁にぶち当たるのは日常茶飯事。もはや日課にすら感じる。良いことと良くないことがジェットコースターのように日々繰り返される。でもそんな変化多き日々を楽しめればこっちのもの!考えずぎず、折れないこと。どんな困難が降りかかっても必ず解決の道があるので諦めないこと。自分の限界を自分で決めない!良い物をつくっているんだったら、いつか必ず日の目を浴びる日が来る。その時まで日の当たらない陰にいる時間が長いかもしれないけど、グッとこらえて前向きに直向きに進むこと。誰かは絶対見てくれてる!

 

おーし、引き続きがんばろ!

【この記事をシェアでプレゼント】クラウドソーシングをフル活用する「虎の巻」をつくりました!

虎の巻

 

こんにちは!今日はイースマイリーの業務を進めるためには無くてはならない「クラウドソーシング」について、当社のノウハウをまとめた「虎の巻」ができたので、必要な方へ無料でお渡ししたいと思います!

1点、お渡しする条件ですが、スタートアップサイエンスの田所さんに倣って、このブログをシェアしていただいた方に、「虎の巻」へのアクセス権限を付与させていただきます。

(※この虎の巻はGoogleドキュメントで編集をしてますので、権限付与のためにGmailアドレス、またはG Suiteが必要です)

 

イースマイリーでは、知育動画サービス「キッズチューブ」というYouTubeチャンネルを主とした動画企画・制作・配信をしているのですが、この2年間でつくった動画は2,000本近くあり、少人数のチームでこの数を実現できた秘訣が、まさにクラウドソーシングを活用してきたことなのです!

フロー.001

動画制作にとどまらず、日々の情報収集や記事のライティング、文字起こしや翻訳など、様々なプロジェクトをこれまでに100プロジェクト以上、300名近いクラウドワーカー様とお仕事をしてきました。

その中で培ってきたほぼ全てのノウハウを、この「虎の巻」で大公開いたします!

 

クラウドソーシングの活用は、以下ような業務を抱えていて、もっと効率化したいと思っていらっしゃる方やチームには最適です!

スクリーンショット 2018-07-20 10.29.58.png

虎の巻のお渡し手順は以下の通りです!

 

1,このブログをSNSなどでシェア!(※私でも投稿が見れるようにしておいてください)

2,虎の巻ドキュメントへアクセス権限付与するGmailアドレスとシェアいただいた投稿のURLをフォームに記入の上、申請ください!

>>虎の巻 申請フォーム<<

3,確認後、Gmailアドレスへ権限付与いたします!(※Gmailに通知メールが届きます)

 

 

最後に、何人かのスタートアップ起業家や大手企業のマネージャーに事前共有させていただき、虎の巻を読んでいただいた感想を書いてもらいました!

 

リーダーは自分ですべてをやってはいけない。いかに人に任せるか。クラウドソーシングのコツが具体例豊富にまとめてあり、まさに虎の巻です!

㈱ジャパンヘルスケア
代表取締役医師 岡部 大地

「これって自分じゃなくても良い仕事なんじゃないのか」って思うことありませんか?
でも、どうやってアウトドソーシングしたら良いのか。そんな悩みを全方位的に解決してくれます。
何が正しくて、何がマズいのか。経験と理論に基づいたノウハウがこの資料に詰まっています。発注の時に迷う、権利の問題までここで解決。そして最後には実際の発注のやり方まで説明。
忙しいスタートアップの方こそ、自分の時間を節約のために、そして最初の試行錯誤の時間短縮のために、ご一読の価値あり!

アンター㈱
代表取締役 中山 俊

顔の見えない相手に仕事を振ることに対して抵抗がありましたが、矢澤さんの虎の巻があれば例示も豊富なので上手く使えそうです。
また、ワーカーさんへのマネジメントはクラウドソーシングでは無くても大事な要素なのでお得に学べました!

スタートアップ支援企業
アクセラレーター 西山 知恵子

「すぐに活用できる、生きた虎の巻!」

制作者自身が工夫され生み出されたノウハウがまとまっており、すぐにでも自分の業務に行かせる内容でした。実際にこの虎の巻を読んでから弊社でもクラウドソーシングを活用するようになり、効率もクオリティも上がって来ているので、これからも積極的に使っていきます!

エーテンラボ㈱
代表取締役 CEO 長坂 剛

私、クラウドサービスを使わずに、いちいち全て自分でしていたのでたまに死にそうになっています。自分じゃなくてもできることは人に任せたほうがいいってわかっていても、なかなか具体的にイメージつかずにいたので、こういうマニュアルっていいですね。

特に、実施に必要な内容が具体的に書かれているのがすごく助かります。
文面が具体的に書かれている(著作権のところとか特に)
関数が具体的に書かれている
とか、そのまま使えるのは本当にありがたい。
調べながらもできますが、それ本当に時間がかかりまして。。

リンクされていた「動画の撮影マニュアル」も、ここまで具体的に伝えるから求めるものが得られるんだなーと、相手目線の大事さって対顧客だけじゃないんだなと。
クワウドワーカーで仕事を媒介にしていつながるとはいえ、相手は感情がある相手なんですよね。相手のことをきちんと気遣う気持ちが大事ですね。

扱うことのボリュームが増えてきたので、細々したことはクラウドワークを利用したいと思いました。ありがとうございます!

Alopecia Style Project Japan
共同代表 角田 真住

ものすごく丁寧で見やすいです!ワーカーのモチベーション管理や業務カテゴリ分けなど、アウトソーシングに関わらず、プロジェクト進行していくうえで大事なポイントとなるものが多く、大変勉強になります。
例えやリンク先が各所にあり、二度手間がないことが学ぶ立場としてはとてもありがたく、思いやりを感じる事から丁寧に取り組もうという気持ちになります。
私自身、ITリテラシー、マナーなどをきちんと学ぶ機会がないまま進めてしまっているところもあり反省するとともに、今後は基本的な大事なものであると感じています。

Alopecia Style Project Japan
共同代表 土屋 光子

 

虎の巻のお渡し手順

 

1,このブログをSNSなどでシェア!(※私でも投稿が見れるようにしておいてください)

2,虎の巻ドキュメントへアクセス権限付与するGmailアドレスとシェアいただいた投稿のURLをフォームに記入の上、申請ください!

>>虎の巻 申請フォーム<<

3,確認後、Gmailアドレスへ権限付与いたします!(※Gmailに通知メールが届きます)

 

まだクラウドソーシングを使ったことがない方や、もっと使いこなしたい!という方、結構広いレベルでご活用いただけると思いますので、奮ってご申請ください!m(_ _)m

 

イースマイリー 矢澤

7月もあっという間に終わり。 / @yzw036 の 036゛

2016年7月31日 コメントをどうぞ

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今月は色々と仕組化を図り、結果この2〜3名の少人数チームですがイイ感じのアウトプットが出せたんじゃないかと思います。

 

▼7月サマリー
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
記事制作:650記事
記事公開:120記事

動画撮影:250動画
動画編集:70動画
動画公開:30動画

 

まずはある程度の質を担保した上でコンテンツ量を追求する!ということで、9月末までに300動画の制作・公開を目標にしていましたが、仕組化が早々に整ったこともあり軽くクリア出来そう!

なので、8月からは更なるクオリティーアップ(動画の質というより知育コンテンツの質)とマーケティング(特にSEO)にも目を向けていきます。

もっともっと頑張るぞー!

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【近況報告】TECH LAB PAAKに入居してるので遊びにきてください! / @yzw036 の 036゛

TECH LAB PAAK_01

 

前回エントリーからだいぶ期間が空いてしまいましたが、なんとか生きてます!

3月5日に開催した創業決起イベントから、本当にたくさんの人を紹介してもらい、たくさんのサポートをいただき、思っていたスケジュールより前進スピードが早く、自分が追いつくのにイッパイイッパイな状況。。。嬉しい悲鳴。

今月、一つ大きなリリースを予定しています。イースマイリーとしては初リリースになる予定です。そのために、なんとか這いつくばってでも前に前に!

 

さて、サポートしてもらっている一つに、タイトルにある「TECH LAB PAAK」があります。

ここはリクルートさんが運営するインキュベーションオフィスで、審査に通ると入居無料!飲み物無料!ネットインフラ無料!お菓子も無料!金曜日のお酒も無料!という至れり尽くせりなコワーキングスペースです。

たまたま、以前ここに入居していた子ども関連事業の方と打ち合わせで訪れた際、「なにここ!すげー!」となって、WEBサイトを調べてみたら、新規入居社募集期間中だったので応募したという運命的な出会いでした。

審査も通り、4月から入居を始め、9月末まで利用させていただく予定です。

TECH LAB PAAK_02

 

ロケーションもとても良く、渋谷アップルストアのビルの上という好立地!ぜひお近くにいらっしゃった際は、FacebookやLINEでメッセージ下さい!ウィルキンソンジンジャエールご馳走します!(無料だけど)

 

そんなTECH LAB PAAKですが、第6期会員募集中です!ちなみに明後日6/9(木)が締め切り><

今回の募集から、VRプロジェクト向けのVRコースも新設されたようなので、興味のある方は応募してみてはいかがでしょうかー!?

詳細ページこちら!

 

さー、今月は色々具体的に動き出すぞー!がんばろー!

 

感謝!

2016年3月11日 コメントをどうぞ

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3月5日のイベントを終えてから、毎日たくさんの紹介と応援をいただいています。

「お祝いしよう!」とランチや会食に誘っていただいたり、「紹介したい人がいるから一緒に訪問しよう!」と調整していただいたり、会社のWEBサイトがない。。。とボヤいたら「お祝いに無償でつくりますよ!」と声をかけていただいたり><

本当にありがたいです。頭が上がりません。

 

実はイースマイリーのロゴも、同世代のママデザイナーさんに出世払いでつくってもらったもの。

事業のコンセプトに共感してくれる子育てしながら働いている方につくっていただきたい!という思いがあったので相談させてもらうと即快諾してくれて、仕事と子育てで忙しい中にもかかわらず色々と細かい調整もしてくれた結果、とっても素敵なロゴができました!

 

本当、周りにエネルギーのある方、優秀な方がたくさんいて、めちゃくちゃパワーをもらっています。

近い将来、しっかりと恩返しできるように、人生かけて世の中を良くするサービスを提供していきます!

 

本当にありがとうございます!これからも応援よろしくおねがいします!

Fbページに是非「いいね!」お願いします!

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【再出発のご報告】株式会社イースマイリーを創業いたしました!

株式会社イースマイリーへの
お問い合わせはこちらから

3月2日、太陽が燦々と輝く晴天のこの日、株式会社イースマイリーを創業いたしました。

(※なぜこの日にしたかというと、太陽のような(= Sunny:3/2)笑顔があふれる日「Sunny Smile Day」という意味を持たせたかったから^^)

 

そして、3月5日(土)。

「これまで矢澤修を支えていただいた皆様へのご報告会」という意味深なFacebookイベントを立ち上げ、再出発の報告と、これまでお仕事やプライベートでお世話になった方を一同に介してワイワイしたり、また新たな出会いを創出する機会として何年ぶりかにイベント主催しました!

 

集まっていただいた方、お子様含めて約140人!

ビジネス&プライベート、様々な形でこれまで支えいただいたエネルギーあふれる方々にお集まりいただけたことで、めちゃくちゃパワーを頂きました!

本当に楽しかった!お忙しい中、お越しいただき本当にありがとうございました!

 

株式会社イースマイリーは「3年後に世界一の保育園を創る」ことを目標に、子供向けの知育コンテンツ事業からスタートしていきます。

「保育園を創る」ことは、かれこれ10年以上思い続け(※僕が新卒1年目の時のインタビューが残ってましたw)、言葉に出し続けてきた僕の夢の一つ。いよいよ、その夢の実現に向けて動き出していきます。

 

現在、社会問題として大きく取り上げられている「待機児童の問題」。その背景には保育士不足があり、その大きな原因として保育士の処遇が悪い(要は給料が低い)ことが挙げられます。

共働きの家族にとっての保育士さんは、幼少期の大切な時間を親の次に一緒に過ごす人といっても過言ではありません。その保育士さんが処遇の悪さによってモチベーションが低いまま子どもに接していたり、生活がままならないため子どもの卒業を待たずして他業界へ転職し、突然子どもの前から姿を消してしまったら、その子どもはどれだけストレスを抱えてしまうか。

保育士は、子どもにとってのヒーローであり、憧れである人です。特に第一子が生まれた親御さんからしたら、子ども0歳であると同時に親としても0歳からのスタート。どう子どもに接していいか手探りな中、保育のスペシャリストである保育士の意見は本当に貴重です。

そのとても重要なスキル・ノウハウが、今とても求められているにもかかわらず、限られた財源の中で処遇はすぐに改善できるものでもないのも事実。結果、保育園は増えないし、在職者のモチベーションも上がらないという、何も変わらない状況が続いてしまう。

なので、この状況を解決します!

 

定量的な目標としては「月収を50万円稼げるカリスマ保育士」を生み出すこと。

そして「3年後に子どもも親も保育士など子どもを守る大人がみんなキラキラできる保育園」を創ること!

 

0からの再出発で、確証のある未来が見えているわけではありませんが、人生一度切り、子どもの笑顔あふれる未来をつくるべく人生をかけてフルコミットしてまいりますので、応援よろしくお願いします!

Facebookページ、是非いいね!お願いします!

 

最後に日々忙しい中、イベント開催において多大なサポートをしてくれた親友のトミーとよすけ、そして当日サポートしてくれたみんな、応援し盛り上げてくれたみんな、本当にありがとう!これからもよろしく!

株式会社イースマイリーへの
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