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ちゃんと伝えるための3つ、いや4つのこと。 / @yzw036 の 036゛

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仕事で自分の意思や考えを伝える事ってとても多いのですが、ときどき齟齬が起きることがあります。そうすると再度伝える必要があるし、作業時間が増えたりと必要なかった時間を費やしてしまいます。

常日頃から意識はしているものの、起きてしまう時は下記のどれかを欠いてしまっていることが多いなと思ったのでメモしておきます。

 

●結論を最初に。

ビジネスにおいてのコミュニケーションの基本テクニックといえる「結論ファースト」。人間って何故かその「結論」を説明する言葉を前置きしたくなるようです。でも、まずどうしたいのか。どうしようと思っているのか。を話してから説明したほうが物事が伝わりやすいし、何より意思決定までの時間が大きく短縮できると思います。

 

●主語を明確に。

日本語は主語を隠せるニュアンストーク(=空気を読む会話)ができてしまうのが主語を明確にしない大きな理由とか。でも、これが責任の所在を不明確にする大きな要因になるので特に注意していること。このニュアンストークも時々は必要だし、状況によっては+に働くことも多いんですけどね。

 

●言葉を可視化する。

最近の齟齬の要因はほとんどこれができていなかったことが起因していると思う。「言ったことを文章にしてみる。もしくは、絵にしてみる。」ってだけの話で5~10分程度の作業なのですが、ちょっと立て込んでしまうと優先順位が下がってしまい。。。で、結局、10分以上の追加作業が発生するんですよね。このひと手間が結果を大きく変えると思います。

 

※2014/2/4 追記

●簡単な日本語を使う。

コメントいただいて、そうそう!と思ったので追記します。インターネット業界に限らずかもしれませんが、とりあえず横文字を使ってしまったり、小難しいビジネス用語を多用してしまうことが多々あります。これってかなり曲者で、自分はわかっていても相手に伝わってないこと(>年齢が上がってくると言葉を知らないことを悟られないようにして、わかったような素振りをすることって心当たりありませんか?)や、自分がしっかり意味を把握しておらず本来伝えたい意味と違う使い方をしていること(>例えば、煮詰まる:本来は”考えを出し切って結論を出せる状態まできたこと”を言いますが、”行き詰る”という意味として捉えられていることが多いのでは?)が散見されますよね。これは時々自分もやってしまうので、今だに意識しています。

別に横文字使うことがカッコいいとかないし、わかった気で話して間違ってたり、伝わってないほうがカッコ悪いので、誰にでもわかる言葉で伝えることを意識しないとですね。

 

色んな事にかまけて、ごまかすのは簡単ですが、全て自分に返ってくることなので改めて意識していこう!というメモでした。

photo:Half mouth by miranda.granche

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