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新規事業におけるプレスリリースの重要性 / @yzw036 の 036゛

I love PR (public relations)

毎年、VOYAGE GROUP内で年末年始で開催される新規事業コンテストがあります。

すぐにやったほうが良いと思っている事業案については、骨子ができた段階で役員メンバーに共有しフィードバックをもらっているのですが、1年のうちに煮詰まりきれてないアイデアがいくつかたまっており、そのアイデアを再度見直してみて、その中からいくつか提出しています。

今年は4案提出し、うち2案が1次審査通過しました!連休明けに3分プレゼンなのでしっかり伝わるようにブラッシュアップしなきゃ!

 

さて、今回の新規事業コンテストのエントリー方法は面白く本質的なものでした。今までは事業内容、市場成長性、マーケットサイズ、競合優位性などを指定のフォーマットに記載する形だったのですが、今回はその事業の「プレスリリース案」を書くことが条件となっていました。

これって本当に本質的で、スタートアップサービスは大抵お金がないので、いかにお金を使わないでプロモーションを行うかが一つの肝になってきます。

その方法の一つがプレスリリースを書き、それを見たテレビ、新聞、ネットニュースなどのメディアの方々にコンテンツや記事にしていただくことだったりします。

 

人気のメディアであればリリース間もなくすごい勢いでアクセスが増え、認知がグッと広がります。例えば、インターネット系のサービスであれば「Yahoo! JAPAN」のTOPにあるヘッドラインニュースに取り上げられると、瞬時に相当数のアクセスを叩き出し、スタートアップ時にコストを抑えて立てたサーバーはいちころになります。(※ちまたでは「ヤフーアタック」などと呼ばれますw)

そんな現象まで起こしてしまう可能性を秘めた「プレスリリース」はかなり重要なわけです。
プレスリリースは、生まれて間もないサービスをA4サイズ1~2枚に要点をまとめ、初めて目にするメディア関係者(記者)の方に理解してもらわないと意味をなしません。つまり、立ち上げの背景やサービス内容、対象マーケットや今後の戦略などを長ったらしくなく、シンプルに魅力的に書き記す必要があり、まさに事業計画書を1枚にまとめることとイコールです。

 

事業責任者としては至極当然なことですが、その事業を深く理解していないとまとめるのはかなり難題。そして伝わらない内容であればただの紙。沢山のプレスリリースを見ているリテラシーの高いメディア関係者が理解できないものに、クライアントやカスタマーが理解できるわけがないですよね。

宇佐美さんのBlogにも書かれていましたが、

 

情報の受け手側がそれをどう受け止めるか、ということを意識し、これだ!っていう言葉を紡ぎだすことで、より本質を見極める力が身に付くはず。

 

まさにそうだなと。

 

今後は事業計画書とセットでプレスリリース案もしっかりと考えていこう。そして、まずは連休明けの役員プレゼン頑張ろう!

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