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サービス創りと共通する視点 / @yzw036 の 036゛


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サービスを創る事業責任者として何よりも重要なこと。
 
 
それは、サービスの「肝」をしっかりと見極め、

ユーザーが心から求めているサービスを創ること。
 
 
今の会社に来て、新規事業に沢山関わらせてもらい、

3年前の自分とは明らかに成長したと思うことが、

この思想を意識するようになったこと。
 
 
 
色々な御縁で社内外問わず、沢山の優秀な事業責任者、

エンジニア、クリエイター、ディレクターの皆さまに

話を聞いたり、実際にサービスを考えたりしました。
 
 
 
新規事業を考えると、事業者目線になってしまいがち。
 
 
「これ面白くない?」

「これ儲かりそうじゃない?」

「これ世の中にないよね?」
 
 
上記は事業立案の中で絶対に出てくる言葉ですが、

大抵の場合、その言葉の表にも裏にも一番大切な

「利用者」が存在していなかったりします。
 
 
 
もちろんビジネスやるからには、サービスを提供

し続けるためにも稼がなきゃいけない。
 
 
だけど、目的やゴールが「金稼ぎ」になった瞬間に

対 利用者の目線は霞んでいきます。
 
 
良くあることだし、もちろん今の自分にも言えます。
 
 
意識として「ユーザーにとって便利なサービスを」と

心していたのにも関わらず、いつの間にか「何をしたら

ユーザーは計画通りに動いてくれるのだろうか?」と、

ユーザーをコントロールしようとしてたり。。
 
 
それが良質なエクスペリエンスであれば◎ですが、

大抵は事業者都合で、半ばユーザーを騙すような

思想・発想です。(極端な言い方ですが…)
 
 
 
そんなこともあり、、、
 
 
もっとシンプルに、この視点を意識できないか?

と考えた時、一つの解にたどり着きました。
 
 
 
利用者の目線に立つために一番シンプルで簡単な方法は、

そのサービスを「好きになって自分で使うこと」です。
 
 
そもそもサービスを好きになれないと、そのサービスの

成長ストーリーを長期的に考えることができず、結果、

つぎはぎの足元施策になってしまうことでしょう。
 
 
また、サービスに対しての思想や思考も働きにくくなり、

アイデアが枯渇し、サービスの肝に沿った本質的な施策

を思いつくことさえも厳しくなります。
 
 
一方、心から好きであったり、情熱を持ったサービス

であれば、四六時中サービスのことを考えていたって

何の苦でもありません。
 
 
逆に楽しすぎて、アイデアが溢れ、成長イメージが

持てたり、成功した時の姿を想像出来たりもします。
 
 
 
そこで浮かんだ共通の視点。
 
 
「恋愛」に例えればわかりやすいかも!と。
 
 
好きな人と、そうじゃない人へのアプローチや

結果をつくるためのプロセスの組み立て方は、

圧倒的な「差」がでますよね?
 
 
付き合えた時を想像し、自分をモチベートしてw

相手が何を求めているのか必死に必死に考えて、

どうやって喜ばそうとか、楽しんでもらおうとか

四六時中考えてもまったく苦しくない。
 
 
そんな感じだと思います。(あくまで自論です)
 
 
そんな僕はまだまだ恋愛下手なので経験を積まなきゃ!
 
 
 
改めて考えた時、「恋愛」はサービス創りだけではなく、

ビジネスの色んなシーンで例えられるなーと思いました。
 
 
良く言われているのは「就職活動」「営業活動」とか。
 
 
それだけ人間にとってイメージしやすく本質的な行動、

いや、意識?なのだと思います。
 
 
 
早々に口説き上手になれるように、沢山インプットして

体当たりでアウトプットして、フラれてもめげずw、

何度もチャレンジしていきたいと思います!

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