ホーム > Facebook, Social Web, Work > Facebook広告を運用してみて色々わかったので共有します。 / @yzw036 の 036゛

Facebook広告を運用してみて色々わかったので共有します。 / @yzw036 の 036゛


Photo http://www.flickr.com/photos/parock/4417670195/
 
 

なかなかまとまった時間がとれず、

通勤時間の電車の中でずーっと書いていて、

3通勤を経てようやく仕上げましたw
 
 
参考になるかはわかりませんが、

包み隠さず経験をアウトプット

したいと思います。
 
 
—–
 
事業を立ち上げる少し前から

勉強と思い個人でFbページつくって

Facebook広告の出稿を始めました。
 
 
ニュースや本で見聞きしているのと、

実際にやってみるのとでは異なり、

色々と知見もたまってきたように思います。
 
 
そんな中、Facebookアプリのリリースに伴って、

新しくFacebook広告の出稿を開始しました。
 
 
また、新しくリリースされたスポンサー記事広告も

実践してみたのでレビューをしたいと思います。
 
 
 
■Facebook広告の出稿管理画面を触ってみて!
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
まず、Facebook広告に触れたことがない方は、

とにかく出稿管理画面を触ってみてください。
 
 
とにかくUIが優れていて、出稿管理画面を

触っているだけでも楽しいです。
 
 
ターゲットを本当に細かく選定でき、

そのターゲット選定に応じた広告配信の

総定数もリアルタイム表示されます。
 
 
この「広告配信想定数」は「アクティブ数」

に近い値かな・・・?
 
 
管理画面から配信対象国で比較してみて、

巷で公表されてる国別アカウント数と

見比べたりすると雰囲気つかめると思います。

色々と触ってみてください。
 

 
 
■Facebook広告を出稿してみて!
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
先行投資と思って、自分でFbページをつくって、

実際に配信してみてください。
 
 
でも、今の日本で出稿すると広告費が高くつき、

ユーザーが増えていく臨場感が弱くなるので、

英語等でFbページを作成し、例えば東南アジア等に

出稿するのが良いと思います。
 
 
今の日本はFacebook広告がバブっているので、

CPC、CPMどっちでみても結構高いです。
 
 
東南アジアの国であれば、結構安い広告費用で

収まると思います。
 
 
1日1,000円くらいの上限設定をして、

一週間くらいまわしてみると良いでしょう。
 
 
Facebook広告の本を3冊購入して勉強するより、

実際に出稿したほうが得られる知識レベルと

スピードは高いと思います。
 
 
ちなみに僕ですが、Facebook広告関連の本は

もちろん1冊も読んでいません。
 
 
 
■課金の種別について
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
「CPC」と「CPM」の大きく2つあります。
 
 
これは一概には言えないのですが、

Fbページの広告出稿であれば「CPM」で。

Fbアプリの広告出稿であれば「CPC」で

出稿すると良いのではないかと感じてきました。
 
 
上記はコスト的にも成果的にもです。
 
 
というのも「Fbページ」と「Fbアプリ」

の両方を広告出稿して見比べたところ、

CTR・CVRに大きく差が出たのです。
 
 
Fbページは「いいね!」を押せば簡単にファンに

なれますが、Fbアプリはインストールのために

「属性取得のダイアログ」が表示され、それを

「許諾」する必要があります。
 
 
すなわち

「クリックが増える」こと。

「属性をアプリ側に渡す」こと。
 
 
この2つのハードルをクリアする必要があるので、

当たり前ですがCVRは下がります。
 
 
その差を見据えた課金種別の設定と

広告費予算の設定が必要かと思います。
 
(今回、僕はここを見落としていました…汗)
 
 
 
■「CPC」と「CPM」の仕掛け!?
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
これは最近気づいたことです。
 
 
基本的なことから説明すると、

「CPC」出稿はクリックされたら課金。

「CPM」出稿は1,000回表示されたら課金。

といった感じです。
 
 
なので媒体側としたら、「CPC」はクリックを

高めたいし、「CPM」は表示回数を増やしたい。
 
 
ということは「CPC」はクリックされやすい

位置に表示され、「CPM」は表示回数を高める

ために、ページ下部でもどこでもとことん

表示するんじゃ?と思ったわけです。
 
 
よくよく考えれば当たり前のことなのですが、
 
 
で、結論やっぱりそのように感じました。
 
 
僕は1つの広告を出すとき、文言変えたり、

クリエイティブ変えたり、ターゲットを

変えたりと、最初は色々と出稿してみて、

効果が高いものだけをイキにするという

基本的なチューニングを行っています。
 
 
その複数出稿の中で、「CPC」「CPM」で

出しわけもしました。
 
 
すると、圧倒的にCTRが変化しました。
 
 
「CPM」で出稿するとimpは増えるものの

CTRが0.02%(良くても0.04%とか…)

くらいを推移していました。
 
 
まぁその分、1000impに対してのコストが

だいぶ低かったので最初はあまり気にして

いなかったのですが、、、
 
 
「CPC」で出稿してみるとCTRが10倍の0.2%

まで改善しました。

ちなみに、同じクリエイティブ、文言です。
 
 
丸一日運用してみた結果、クリック課金は

imp課金より高くつくものの、獲得単価は

圧倒的に下がったのです。
 
 
具体的に言うと2分の1の費用で

同じ効果でした。
 
 
ちなみにこの話、一概にCPCが

良いと言うわけではないです。
 
 
広告画像・文言や商材ジャンル、

またFbページ、Fbアプリ、その他

でも結果が大きく異なると思います。
 
 
言いたいことは、広告の基本である

費用対効果チューニングを怠らず

効果の高い出稿方法を見極めましょう!
 
 
ということです。
 
 
ちなみに、僕は1つのFbアプリ広告で

約40種類の広告をつくってチューニング

しました!
 
 
効果を見ながら自分で停止したものや、

Facebookから止められたものもw
 
 
その中で残っている広告は3つです。
 
 
それぐらいやらないと、今回の仕掛けは

見つからなかったでしょう。
 
 
お陰様で、広告の全体予算は半分に、

獲得単価は開始当時の10分の1になり、

獲得数は5倍近くになりました!
 
 
 
■スポンサー記事広告
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
新たにリリースされたスポンサー記事広告。
 
 
これ、最初あまり意味がわからなくて

触れてなかったんだけど、友人から

この広告について質問を受けて意識的に

使ってみました。
 
 
そしたら、めっちゃ低コスト高CVRで!!
 
 
この広告の種類は3つありまして、、、
 

 
 
1つめは・・・
 
Facebookページ・アプリに「いいね!」と
言っているユーザーの友達に、「いいね」
と知らせることができる広告。
 
 
これがimpも良いし、CPC、CPMもFacebook

広告に比べると半額以下?くらい。
 
 
すでに「いいね!」が1,000人を超えているなら、

この広告に出稿してみるといいと思います。

効果も結構いいですよ!
 
 
 
2つめは・・・

店舗Facebookページ向けの広告。

これはチェックイン時に表示する広告なのかな?

実際のところ、このチェックインに対しての

広告は理解していません。。
 
 
ただ、色々と説明されているBlogを拝見すると

そんなような感じがします。実店舗向き?
 
 
また何かわかれば追記します!
 
 
 
3つめは・・・

管理者が投稿したPostに対して「いいね!」や
「コメント」をすると、そのユーザーの友達に
そのPost記事を見せることができる広告。
 
 
これは運用者がしっかりと付いていて、

ページ運用をしているのであればお勧めです。
 
 
本来の運用ベースのバイラルを生みやすくする

バイラル広告という感じでしょうか。
 
 
しっかりと運用すれば、一番効果が出るんじゃ

ないかと思います。
 
 
 
最後にまとめると・・・
 
-まずはFacebookに触れてみる。

-自分のお小遣いを使って出稿してみる。

-Fbページ、Fbアプリ、その他でCTRは大きな差が出る。

-「CPC」と「CPM」は表示位置などの差がある?

-色々と出稿してみてチューニングすることが重要。

-スポンサー記事広告は費用対効果がとても良い。
 ただし、「1,000いいね!」されてるくらいから
 始めるのが良いかも。
 
 
 
こんな感じで、この3カ月でFacebook広告も

色々と試すことができました。
 
 
「知ってる人」と「実践している人」との間には

相当深い溝があると言われている昨今ですので、

是非、一度チャレンジしてみてください。
 

広告
  1. まだコメントはありません。
  1. No trackbacks yet.

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Google+ フォト

Google+ アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

%s と連携中

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。